RHUBARB FARM STORY
小さなルバーブ農園のおはなし
CAHAYA FARM
茨城・つくばからはじまった、ルバーブと生きる日々。
RHUBARB FARM STORY
CAHAYA FARM
茨城・つくばからはじまった、ルバーブと生きる日々。
01 たった3株から
小さな息子と一緒に植えた、たった3株のルバーブ。
きれいな赤色と、フルーツのような甘酸っぱさ。
一緒に過ごす時間が増えるうちに、この子たちの農園をつくることが、わたしたちの夢になりました。
02 自然と、対話する
おひさま、雨、気温。思いどおりにならない自然の中で、ルバーブは暮らしています。
わたしたちは、土のこと、月のリズムのことを学びながら、その変化を測り、記録し、対話をするように明日の手入れを考えます。
化学農薬や化学肥料、除草剤は使わず、安全、おいしさ、健やかさを、日々のものさしに。
ひと株ひと株を大事にし、かける言葉も大切にしながら、今日の畑に向き合っています。
03 3つの大地
はじまりの畑、つくば。
神々の住む静かな森、花園。
再生と復活の山、八ヶ岳。
つくばを中心に、3つの土地でルバーブを育てています。
04 はじまりと挑戦の大地
わたしたちのルバーブは、暑い夏のあるつくばではじまりました。
夏を越えた株を増やし、つくばで育った種から育てる。
少しずつ、この土地に合うルバーブをつないでいます。
はじまりの大地で、これからも挑戦を続けていきます。
05 神々の住む静かな森
つくばから少し北へ。花園神社のそばに、静かな森があります。
澄んだ空気と涼しい風、7つの滝から流れる清らかな水。
何かに誘われるように出会ったこの場所でも、ルバーブを育てようと決めました。
06 再生と復活の山
夏になると、ルバーブのいくつかは八ヶ岳へ向かいます。
標高1,200メートルほどの涼しい森で休み、元気を取り戻す、わたしたちの「山上げ」。
夏を越えたルバーブはつくばに帰り、もう一度、力強く育ち始めます。
07 農園の主人公たち
品種名のあるものも、種から育てて選んできたものも。
それぞれに名前をつけ、違いを知りながら、大切に育てています。
赤いルバーブからはじまった農園には、フルーティーできれいな緑の「ヒスイ」も生まれました。
個性豊かなルバーブたち。どの子もみんな農園の主人公として大切に育てています。
09 未来につなぐ
ルバーブが好き、からはじまった小さな農園。
季節を重ねながら、わたしたちはもっとルバーブを知り、もっと好きになっていきます。
そんな未来につながる今日を、これからも。
農園の毎日をInstagramでお届けしています。
10 農園について
タデ科の野菜で、漢方薬として知られる大黄の一種です。鮮やかな赤色と爽やかな酸味が特徴で、西洋では昔からジャムやお菓子の材料に使われてきました。食物繊維やビタミン、カリウム、葉酸、ポリフェノールを多く含みます。
食べられません。ルバーブの葉にはシュウ酸が含まれているためです。食用にするのは赤い茎の部分だけです。
CAHAYA FARM のオンラインショップで販売しています。ルバーブは収穫期のある野菜のため、販売状況はお店とInstagramでご確認ください。
化学農薬・化学肥料・除草剤を使わずに栽培しています。土づくりに加えて、植物対話農法で生育中の作物の健康診断を行い、定量的に管理しています。